CoCoのビレッジライフin原村 | 八ヶ岳西麓に広がる自然豊かな原村でのカントリーサイドライフ

ウェブリーという小さな村と城のあるラドロの町

☆車で数分で通り過ぎるような小さな村ウェブリーなんですが、若い子でもないのに連発するのもどうかな、と思いつつもやっぱり言ってしまう 『かわいい~♪』 観光客なんて来ない静かな村です。夕方だったので殆ど人通りもなかったのですが。

村の郵便局

教会の塔が向こうに見えます。

風情のあるバス停

この建物もかなり古いですよ~ ぐにゃぐにゃしてます。
For Sale になっていましたが、きっと価格も高い事でしょう。築年数が古いほど値段が高いのですから、日本とは正反対ですね。

道端で見つけたローズヒップ
クリームティーの美味しいお店だそうで、ジュリエットさんとユキさんと私たちで行ってみたのだけれどあいにく閉まっていました。
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☆城のあるラドロ(Ludlow)の町もとても魅力的でした。シュロップシャー(イギリスとウェールズの境界に位置する)のちょっと高台に位置するこの町には、世界的大手銀行HSBCもあり、その銀行は大都市では近代的ビルに入っているのだが、これまた昔からの家に入っているのです。古い家々は、簡単に取り壊しができないように法律で決まっているイギリスならではの事ですね。
リフォームするにも色々細かい規定があって、勝手に新しくはできないようにチェック機関があるそうだから、こういう街並みを維持するのも住民の理解が必須なのですね。
それにしても美しい~♪

Ludlow Castle
ここ、ラドロの町には何でも揃っています。アンティークショップやチャリティーショップ、パブやホテルや素敵なレストラン、テレビ局やら銀行やら、とにかくあらゆるお店がありました。
日本でいえば、城下町ってところですね。
アンティークなどは、コッツウォルズよりもう~~んとリーズナブルな値段です。
それもそうですよね、観光客向けではないのですから。 絶対穴場だと思いました。

イギリスのお天気は、1日のうち、曇りだったり、晴れたり、雨が降ったりとコロコロ変わり易いということを体験しました。
ザァーと雨が降っても、しばらくすると止んで晴れ間が見えたりするんです。
お城に入る頃にちょうど雨が降ってきたので、町の景色が霞んでちょっと残念ですが、まったくもって絵本の世界でした。
魔女がほうきにまたがって空を飛んでてもおかしくない雰囲気なんですよね。

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Lowe Farm B&B にて

Lowe Farm (ロウ・ファーム)はこんなところでしたよ!ここに3泊しました。
居心地良すぎ!!

ジュリエットさんは以前、銀行で働いていたバリバリのOLだったそうですが、ある時アレルギーがとてもひどい症状となり、仕事に出ることを止め、農場の納屋改築を機にB&Bをスタートしたのだそうです。
ハイクォリティーを目指し、自分にアレルギーがあるせいで食品には気を使い、地産地消をベースにしていました。

築600年になる建物です! 屋根が波打っていますが、もちろん床も波打っています!
右の白い外壁が元あった家で、左の木の外壁が増築部分です。でjも、ここは以前鶏舎だったところですから、ビフォーアフターもびっくりじゃないかしら。
室内はとてもくつろげるインテリアで、壁は、近くのマナーハウスに住む貴族の方が開発したというオーガニック珪藻土を使って、ジュリエットさん自らが塗ってリフォームしたそうです。
その珪藻土、塗ってものの10分で乾くという優れものだそう。私の好きな黄色っぽいバニラ色でした。

いつも優しいクライブ&と~てもフレンドリーで頼りになるパワフルなジュリエット
今日はいつも常連の80歳と6?歳の年の差カップルの二人が来るから夕食作るけど、一緒に食べる?
と聞かれ、もちろん!と快諾したのです。
早速、採れたてのキッチンガーデンの人参とキャベツを見せてくれました。
ただ、この晩私は多分車に酔ったみたいで気分がすぐれずにいたら、ユキさんがお粥を作ってくれて、お母さんが漬けたという梅干しも一緒に出して下さいました。ありがたかったわぁ~。

お庭の先に、手作りの池がありました。この池のお水は、雨水を利用したものです。
その先には、羊たちがのんびりと草を食べています。

ファーム入口の納屋に干してあった洗濯物ですが、これがいい感じです。
彼女は、シーツからタオルからみ~んな自分で洗ってアイロンをかけます。
ドラム式の洗濯機を私達も使わせてもらいました。

ここには静寂な時間が流れていて、どうぞどうぞ気の向くままに自由に過ごしてね!というメッセージが流れていました。

この建物の中には、ホットバスといわれるジャグジーのお風呂があるんですが、大きいので数人でゆったりと入れます。好きな曲をかけて数時間過ごしたと、知り合いは言ってましたが、ろうそくなどもあり、雰囲気たっぷりにジャグジーを楽しめます。

このLowe Farm B&B をおそらく初めて日本に紹介したのは、この本の著者であるグリーンツーリズム第一人者、青木辰司大学教授。
この本の中で、ここのファームのクウォリティーの高さや、日本におけるグリーンツーリズムをどう展開していけばいいかなど書いてありました。あまりじっくり読む時間はなかったのですが。
彼はここの常連客で、ジュリエットさんは彼をクッキーと呼んでいました。^^
※クッキーとは、愛すべき人の愛称みたいなもので、いつも、シンジー、マイクッキー~♪と楽しそうに話している陽気なジュリエットさんです。


お部屋はローラアシュレイの壁紙で統一されていました。自分で貼ったんですって!
欧米ではDIYは当たり前になんなくこなしている感じ。お部屋のカーテンも手作りで、裏地がついています。
ここはスイートな感じですが、お部屋によってそれぞれ雰囲気が違っていましたよ。
日本のようにレースのカーテンをかける必要がないのですね。隣の窓を気にする必要がないのですものねぇ。何とも羨ましい広々空間です。

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英国カントリーサイドの旅 ① ☆Lowe Farm に着くまで☆

私は、知り合いから、Lowe Farm(ロウファーム) の事を教えてもらわなかったら、ガイドブックにも載っていないこのカントリーサイドに来ることはなかったでしょう。
しばし旅行記にお付き合い下さいね。

12時間の長時間フライト、だけどバージンアトランティック航空の機内では、座席で何本もの映画やゲームやミュージックやらと揃っていて、それも日本語での映画ラインアップも充実していて退屈する事はありません。食事サービスもかなりいい。いなり寿司がおやつに出たりして…。
そしてロンドンヒースロー空港へ到着するのは午後4時過ぎです。
さすがに、それから直接ヘレフォードシャーへ移動するのは大変だと思い、ヒースローエクスプレス(鉄道)を使い、15分で到着するパディントン駅近くの緑多い憩いのハイドパーク近くのB&Bプチホテルへ。
ホテルの予約は、Booking.com
この時期イギリスは10時くらいまで明るいので、ロンドン市内を2階建てバスで移動しウエストミンスターへ行く事に。一人£2です。
お得なバスカードもあるのですが、ロンドンでバスに乗るのは今回だけなので現金払いにしました。
現金で乗る人は皆無。みなさんカードでご乗車です。
途中で、若いロンドンっ娘たちがドヤドヤと2階へ上がって来ました。何と、まっ白いゴールデンと黒ラブちゃんも一緒にです!! ワァオー!!
私たちの座っている座席のすぐ横の通路にワン達が…ラブリー♪♪(ごめんなさ~い、写真がなくて)
バスに介護犬だけではなくそれも大型犬が乗れるなんて~ちょっとビックリ!!

翌朝の散歩にハイドパークへ。 

さて、ナショナルレイルで途中ニューポートという駅で乗り換えて、一路ヘレフォードへ向かいます。
レンタカー会社には前もって予約を入れていたので、駅から連絡入れればピックアップサービスがあります。
携帯からTELしようとしたのですがつながらない。
どうも私の設定がうまくできてなかったようです。ホームにある公衆電話からオットが連絡してピックアップ!
Enterprise というレンタカー会社です。
何故 大手ハーツやバジェットじゃないかというと、日本から予約する時にオートマ車を探したのだけれどただでさえオートマ車の少ないイギリスで、この時期はかなり難しい。
そんな中、ここにはコンパクトカーでオートマ車があったのです!!ヘレフォード支店に!
ネットでやっとこさ見つけ出したのですよ。根性!それも大手に比べて現地直接だったので安い!!
ところがです!あいにく今オートマ車がない。明日なら用意できるから今日はマニュアル車でいいか?と言ってきた!
エェ~~~そりゃないでしょ~~!!!
泣こうがわめこうが無いものは無いのである。
明日11時に再度ここに来ることを約束したのでした。

オットは久々のマニュアル車でしたが、体は覚えてるもんだなぁ~と順調に運転している。
あ~良かった!!! 頼りになるなぁ~と思った瞬間!!
初めてのラウンドバウトをうまくこなした時は、思わず拍手してしまった^^

ヘレフォードから20分程走ると、レミンスターという町に着きます。
どちらの町も、とてもいいところです。

その先のペンブローグというところに目的の滞在先、Lowe Farm B&B(ロウファーム)があります。

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イギリス ファームステイ

ただ今イギリスです。
ガイドブックには掲載されていない、ウェールズに近い南西部のHerefordshire(ヘレフォード・シャー)へ来ています。

ここでは、知り合いの推薦で”Lowe Farm B&B” に宿泊しました。
ここは、グリーンツーリズムを学ぶにはとてもいいところです。
それに、まだまだ観光化されていない、それはそれはラブリーな町や村があって、ワォーの連発です!!

とてもフレンドリーなオーナーのJullietさんとしもべのように働く優しいClive、そして4月からここで娘のようにステイしながら仕事をしているYukiさんがいます。
あまりの居心地の良さに、今日チェックアウトなのですが、もっともっとステイしていたくなりましたが、仕方ありません。次の目的地である Ross-On-Wyeへ移動します。

今回たまたまyukiさんのPCを借りてアップロードしました。

素晴らしいところです! では、また!

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デルフィニウム・シネンシスの花

土地に植栽したデルフィニウム・シネンシスが咲きました。

花の後ろがとんがり帽子みたいにツンととんがっているんですね!

初めて目にする鮮やかなブルーの花です。

最近、午後から土地に出向いた時は、夕方から焚き火をして、ご飯を炊きます。

お野菜をゴロゴロダッチオーブンに入れて、オリーブオイルとハーブを入れてスープを作ります。

日が沈みかけると、ランタンに火を灯し、周りを漆黒の闇が包んできたら、食事タイム。

質素かつシンプルな料理です。


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芽かきしたトマト&セロリ&ズッキーニの天ぷら

今夜のメニューはお野菜の天ぷらでしたが、これまでと違った食材だったこと。

畑で芽かきをしたトマトの葉っぱ5~6cmくらいのを天ぷらにしてみました。
美味しかったです!
ヘンな苦みや臭みなどまったくなくて、これトマトの葉っぱよ~と言われなければ、それとはわからないかも知れませんね。
つまり、そんなに独特の味があるわけではなかったですが、十分カラッと揚がって美味しくいただきました。

そして、セロリにズッキーニです。
原村は今セロリ畑がにぎやかです。
我が家にもセロリがやってきましたので、今朝もスティックで、ボリボリ…
セロリは実に腸がきれいになるお野菜でしょう~♪
という事で、夜は天ぷらに…
天ぷらにすると生で食べる時ほど、セロリ臭さはないと思います。
自分の畑のズッキーニも。。。


油はいつものではなく、『太白ごま油』を使いました。
生のゴマをそのまま絞ったものなので普通の植物オイルと見た目変わらず、ちょっと薄い黄色で、お料理に使うと、うま味があって好きです。
以前、この太白ごま油を使ってリップクリームを作りましたけど、アロマオイルとしてよく使われます。
匂いもなくサラッとしているし、肝臓の働きを助け体の老化を防ぐそうですよ。
揚げ油として使っても、油の色が変わらず綺麗な透明のままです。

ヒマラヤ岩塩のかたまりを卸し金で削って、そのお塩をつけていただきました。




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朝飯前に畑へ

原村のセロリ農家の方たちは、午前2時ごろから明け方まで畑で作業をしているのだそうです。
朝どりの新鮮なセロリを市場へと送り出すわけです。

朝飯前に畑へ出かけ、雑草取りとお野菜の様子をチェック。

今回はお花シリーズです。

じゃがいもにはたくさん花が咲いてきました。 きれいなお花ですね。
ごつごつのジャガイモのあのお姿からはちょっと想像しずらいですが・・・















食べれるほおづきの花です。
うつむきかげんに恥ずかしそうに咲いていました。

この前ダメもとで購入したキュウリのお花です。

ズッキーニのこれまた巨大なお花です。やっぱりアメリカ生まれ~

朝どりのズッキーニなどをオリーブオイルでソテーして、2種類のバジルとベイビーピーマンを添えていただきました。

ピーマンは最初の1個はなるべく早いうちにもいだ方がいいらしいので??
ベイビーピーマン美味しかったですよ!丸ごといただきました^^

こうやって見ると、お野菜のお花って黄色が多いですね。菜の花も黄色だしね。かぼちゃもね。 何故??

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