CoCoのビレッジライフin原村 | 八ヶ岳西麓に広がる自然豊かな原村でのカントリーサイドライフ

「月刊ぷらざ」 に掲載!

諏訪地域(岡谷市、諏訪市、茅野市、下諏訪町、富士見町、原村、辰野町ほか)の86,069世帯に無料配布されている生活情報誌があります。

『月刊 ぷらざ』

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各種スクールやショップ&レストラン、催し物や勉強会、イベント、スタッフ募集などの生活情報が満載です。

この雑誌の中に、フリーライターの羽生田幸美さんが担当している 「八ヶ岳日誌 田舎暮らしの楽しみ方」があります。

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2月初旬に我が家を訪ねて下さって、インタビュー!
とは言え、彼女からは原村で過ごした幼少時代の色んな話が湧いて出てくる。

私達の知らない原村での小学校時代の話は興味深かったですね。
ここで過ごしたおかげで、自然に育てられ五感も発達させてもらったんだよね!っていう言葉に、深く頷いた私でした。

笑いながら話を聞いていた彼女でしたが、さすがライターですね。
親しみやすく、テンポのいい文章で楽しく紹介していただきましたよ。

原村ものづくり探検 ⑧ 掲載ありがとう~


山の稜線に沈む太陽を雪のセロリ畑から望むs-DSC08932.jpg

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お味噌作りのご案内

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毎年お味噌作りしていますが、今年もその時期がやって来ました。
と言っても、原村は気温が低いので一般的なお味噌作りの時期より遅めです。
手作りのお味噌は、手前味噌というぐらいですから、やはり自慢できる程美味しいものですね♪
茹でたばかりの大豆はそのまま食べても香り良く、すっごく美味しいです。

大豆は、薪で釜炊きします。


釜炊き大豆の味噌作り

3月17日(土) あるいは 18日(日)のうち、どちらか都合のいい日にご参加いただけます。

大豆は「北海道産亀の子大豆」使用 (大豆はまだ自給できておりません。将来は是非自家栽培の大豆で!)
通常より大きめの粒の大豆です。

大豆3キロ 麹3キロ の割合のお味噌を作ります。
1:1の割合ですから、麹たっぷり入った美味しいお味噌です!

簡単なお昼をご用意致します。(お一人¥500くらいで)
遠方からのご参加の場合、お泊りご相談下さい。

高原の美味しい空気と春を待つ木々の息吹を感じながら、一緒に手間をかけたお味噌作りの一仕事、ワイワイと楽しくやりませんか!!  一人でやるのは億劫だけど、みんなでやると事が進みます!

これから田舎暮らしをはじめようと思っている方も、すでに田舎暮らしをしている方も情報交換の場にもなります。
ご参加お待ちしています。

ご希望の方は、ブログ内のメールフォームから連絡お願い致します。
費用に関しましては、仕入れの関係上、後日改めてご案内いたしますのでご了承下さい。

大豆やその他の調達準備がありますので、3月3日(土)までにご連絡いただけると幸いです。
もし、予定がたたないようでしたら、その旨ご一報下さい。

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                      -次世代につなげたい サスティナブル☆ライフスタイル-                             

  








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鹿さん達が現れた

今日は朝からぼた雪が降っていました。
我が家の前の道は雨で解けた雪が凍ってしまって、ツルンツルンのスケートリンクになっています。
例年はこんなに雨は降らなかったのに、今年は雨が降るのでこんな状態は私達が住んで初めてです。

ふと気がつくと、窓の外に総勢6頭の鹿さん達が現れました。
時折こちらをジッとうかがっていました。
視線を感じたのかしらね?

この時期、エサがないので鹿さん達もお腹を満たすのに大変です。

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代々木VILLAGE

八ヶ岳からは高速バスという便利な交通手段があり、高速バスの乗り場には無料の駐車スペースがあるので、そこに自家用車をパーキングしておいて、東京新宿駅まで行きます。
約2時間30分のプチ旅行気分で、本でも読むのにちょうどいい。
帰りは高速バスから降りてその自家用車に乗って家路に着くという都会では考えられない贅沢なスタイルです。

実際、こちらに家を構えて日頃は八ヶ岳で暮らし、週の数日間を都会の仕事場に通うというワークスタイルの方々もいらっしゃいます。

さて、用あって東京、横浜に行ってきました。
この日ランチに行ってきたのが代々木駅から徒歩2分のところにある、『代々木VILLAGE
友人が、ここはどう?と見つけてくれたところです。
VILLAGE という文字に反応した私。 実は我が家もネーミングつけようよ…と以前から話していたのだけどなかなか決まらず、つい最近「ココットビレッジ」にしようという話になったところです。
そんなこんなで、楽しみに出かけました。

ここは、小林武史氏率いるKurkkuがメインプロデュースしている商業施設で、レストランは京都のイタリアンシェフ笹島氏、その他のショップや植物の植栽など、各方面の若手有名どころの面々(と言っても私は正直良く知らない)がこだわりを持って作り上げた場所ということなのです。

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まわりのビルに囲まれた中にあって、しょうがないですけれど思ったよりこじんまりとした空間でした。
ワンプレートには、サラダトッピングにはオレンジのアワアワ、紫芋と京にんじん、菜の花のパスタ、豚ヒレソテー。 
オレンジのアワアワの味がよくわからずちょっと残念!
でもパスタは春を感じる菜の花で美味しかったです。

植栽はどちらかというと、サボテン類や乾いた空気をイメージさせる珍しい植物が植えられていました。

ここはプロ集団がプロデュースしたVILLAGE空間です。
が、ココットビレッジ(ココットVILLAGE)が一つだけ勝っているところがあります。
それは、本物のVILLAGEにあるということで~す☆ 

そうそう、レストランの一角にはチェスターフィールドの重厚なソファーがいくつか置いてありました。

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過去記事訂正

過去記事で間違いがありましたので、訂正させていただきました。

ハーバルノートさん shopやっていらっしゃいました。
誤情報大変失礼しました!

手作り石鹸のある暮らし

Category : 手作り石鹸
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月桂樹の葉っぱ

月桂樹の葉っぱが届きました。
ブログでどなたか持っている方いらっしゃたらお分け下さい~とお願いしたところ、すぐにありますよ!
とお返事をいただきました。

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立派な葉っぱたちでしたよ! 石けん作りにも使うけれども、一部乾燥させて香辛料としても使わせていただきますね♪♪ 
ありがとうございました。

スノーパトロール ウルトラ警備隊のジャスパー君もココットビレッジに出動してくれました。

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体を張ってくれてました^^

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ちょうどエジプトから原村へ帰ってきたumiちゃんも、お散歩の途中で寄ってくれたのでご対面。
パトロール隊員の大きさにビックリ!でした。


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田んぼ組 第1回

八ヶ岳自給生活学校へ行ってきました。
私が参加したのは、「田んぼ組」で、自然農でお米を作ることを学びます。
オットのブログでも紹介 八ヶ岳自給生活学校

田んぼ組主宰の黒岩ご夫妻は自然農の先駆者でもある、川口由一氏から学んだ方たちです。
自然農に関しては、移住前からちょっと興味があり、目に止まっていました。
ナチュラルハーモニーというお店では、自然農で育てたリンゴの木村秋則さんが栽培したリンゴが実際に販売されていたので、購入して食べたこともありました。

スーパーで買ったお野菜が冷蔵庫の中でお料理に使われることなくグジュグジュに溶けていたことありませんか?

自然農で育てた野菜は、腐らないで枯れるんです。と、そのリンゴを置いていたお店で説明書きを読みました。
当時、これからの食の価値は変わっていくだろうという思いがよぎっていましたが、まだまだその農法を学ぶまではいかず、小さな区画を借りて無農薬での自己流野菜&ハーブ作りをしていたに留まっていました。

八ヶ岳に移住してきて、そのチャンスが巡って来たのはラッキーです。
やはり物事には、タイミングというものが存在するようですね。

自然農は、人が土を耕さない。
  植物の根や虫やミミズ達によって耕される。

肥料は基本的に施さない。
  
お~!これは正しく、ナチュラルガーデンのプランツコースでポールさんから学んだ事ではないですか!

肥料で土を肥やすのではなく、微生物が住みやすい場所にしてあげることによって、ミミズや他の虫たちが活発に生命活動をして土は耕されフカフカとなる。
必要なのは腐葉土。ただバラだけは、お礼肥料がいるようですが。

庭も田畑も、植物も農作物も土というステージでは一つということですね。
自然に沿いできるだけ人間の都合に合わせず、他の生き物たちと共生するのが自然農と言われる所以なんですね。

第1回目、お米の種を選別 苗を作るまで選別したコメを冷暗所にて保管しておきます。

用意されたお米は、うるち米、もち米、黒米、赤米 の4種類

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参加者それぞれが育てるものを決めるわけですが、私たちは「陸羽132号」うるち米。

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これは、コシヒカリの親の親で寒冷地向きなのだそうで、宮沢賢治が食べていた米という説もあるそうです。

もう一つは「赤米」を育てることにしました。

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自然農の田んぼには、多種多様な生き物が生息し、豊かな生態系があり、水や土、空気が浄化されて良い環境が保たれていくのですね。





Category : 農ある暮らし
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手作り石鹸ワークで広がるご縁

今日は手作り石鹸ワークショップの日、朝からチラチラと小雪が舞っていました。
ちょうどそんな時、散歩しながら我が家に寄ってくれたjam君。
バイバイ~!って見送った後に私の目に飛び込んできたのは、これ!
あまりにかわいいワンコの足跡です。印刷じゃない本物よ~♪

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お集まりになった皆さん、初めてのお顔合わせにも関わらずあっという間に話が盛り上がり、そのままお茶会に突入しそうな雰囲気もなきにしもあらず。
石けん作り全く初めての方、ずいぶん前に廃油で石鹸作ったことがある方、オリーブオイルの石鹸などを作った経験のある方など、様々でしたよ。
話はつきないですが、さぁ~始めましょう!

石鹸ワークは、オットの「石鹸は何でできてるの?」という素朴な疑問から生まれた石鹸への興味を、わかりやすくパソコンでレクチャーする事から始まりました。

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新たな発見に皆さん熱心にメモを取っていらっしゃいました。
本格的な石けん作りは苛性ソーダ(劇薬)を使いますので、取り扱いの注意点を十分説明して作り始めます。

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今日は、3種類の石鹸を作りました。
1人が1つ担当です。

・マルセイユ石鹸
・フラーズアース石鹸
・マカデミアナッツ石鹸

オリーブオイル72%のミルキーでもっちりした乳白色のマルセイユ、油分や色の吸着力がある酸性白土のフラーズアース、パルミトレイン酸が入っているマカデミアナッツは、柔らかいあずき色になります。
香りもそれぞれ選んでいただいて、皆さんとてもスムーズに「美味しそうな石鹸」が出来上がりました。

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それぞれ3種類の石鹸をお持ち帰りできました。
発泡スチロールの中に一晩寝かせて保温します。
4週間後、熟成が楽しみですね♪

以前手作り石鹸使った方が仰っていましたが、髪の毛を洗っていたら、黒くコシのある髪になったし、増えてきたんです!!
以前はケミカルなシャンプー使って、染めたりして傷んでいた髪が、こんなに真っ黒になって元気になったんです!!
今日は髪にまつわるそんな生の声が聞けました。
やっぱりいいですよね~♪って、みんなで頷きましたよ^^

ランチはオット特製バジリコスパゲッティ、クラムチャウダー、グリーンスムージー&シフォンケーキ

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このところシフォンにハマっている私ですが、今回のは高さがバッチリ出たので一番のできですよ!な~んて話して切り分けたら、あちゃ~(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ- 大穴がありました。(笑) もちろんこれは私がいただきましたよ。

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参加された方のお買い求になった土地が、たまたま同じく参加した方のお近くだったというご縁もありました。
このワークショップが、そういうつながりの場となったことがとても嬉しいです。

そして、ここにもつながりが~♪

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かわいいワンコ Panちゃんとファミリーで参加のSuiちゃん hand in hand ですよ。

とても楽しい時間と、これから熟成を迎える先の楽しみもある手作り石鹸のワークショップ!
また次回も素敵な出会いがあるといいなぁ。
 

Category : 手作り石鹸
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冬山7シーン

今日はちょっと雲が多いですが、昨日はとってもいいお天気でした。
図書館へ出かけたので、冬の山々を写してきました。

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     -南アルプス甲斐駒ヶ岳-

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     -富士見パノラマスキー場-

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     -八ヶ岳- エコーライン農道入口付近から

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     -遠くに富士山-

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     -エコーラインから甲斐駒ヶ岳-

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     -このカーブの先から原村です-


Category : 冬の景色
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ホオジロ

ちょっと前になるけれど、窓にゴツンと何かが当たる音!
あ、やっちゃったね!
そこにガラスがあるとわからずに、スピードを落とさず飛んでくる鳥なのです。

窓の外を覗いてみる・・・いるいる

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鳥のことはまだまだ名前と姿が一致しない。図鑑を眺めている余裕もない、こんな時、
頼りになる人物がいる。バードウォッチャーのY氏です。

早速、写真を添付してこの鳥の名前は?と聞いてみると、即座にメールが返ってきました。

『ホオジロの雄です』

綺麗な鳴き声をしていて、年中いるので結構目にしているらしいのです。
スズメ目ホオジロ科ホオジロ属

また一つ教えていただきました。 ありがとうございます。

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初めてのシフォンケーキ作り

昨日は気温の上昇と共に雨が降り、雪が溶け出してびちゃびちゃ・・それがまた凍ったりするもんだから、ツルンツルンでした。

私も午前中に、車を出して近くのセロリ畑を曲がろうとしたら、ズズズ~と滑ってセロリ畑に突っ込みそうになり、ギリギリのところで止まったのでソロリソロリとバックして軌道修正試みました。
大事に至らず良かったです。

さて、昨年末にオットと参加した諏訪工業メッセでたまたまお隣のブースに出展なさっていたご縁でお知り合いになったS氏ご夫妻。
昨年末に我が家を訪れて下さいました。
その時ご持参いただいた奥さまの手作りのシフォンケーキに感激して、いつか教えて下さいねぇ~♪と図々しくもお願いしていたのですが、お友達もいらして、一緒にシフォンケーキ作りをしました。

レディグレイの紅茶がありましたから、紅茶のシフォンとグリーンスムージーに使うので常備していたバナナを使ってバナナシフォンの2種類です。
とてもふんわり、モチっとした柔らかさと品のいい甘さで、とっても美味しいシフォンケーキでした!!
それに加えて、テーブルの上には新潟のお漬物、おから、手作りマヨネーズなども並び、すっかり時間を忘れて過ごした昼下がりでした。

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今思うと、子供たちが小さい時にお菓子作りを始めておけば良かったのにね。
私はお菓子作りにまったくむいてないって思ってましたからね。めんどくさ~い!が先に立ってましたから。
アバウトな私には、お菓子作りってちょっと敷居が高かったんです。

それが、自給自足的ライフスタイルで暮らしたいと思って、原村に移住してきてから、できることは色々チャレンジ!!
意外と私にもできるかも~(もちろん凝ったものはできませんけど)という感じになってきました。
早速わすれないように、出来はどうあれ、まずは作ってみなくちゃ!
シフォンの型は大分前から持っていたのですが、アハ・・やっと使えたわん。

私が使ったオイルは、『太白の胡麻油』です。
そしたら、代官山のイル○○ーというスイーツのお店では、あえてこの太白の胡麻油を使っているのよ!ってお友達が教えてくれました。
あら、そうだったの~! まんざら私のチョイス間違ってなかったのね^^
卵白のメレンゲも、パン作りのニーダーを使えばしっかりとした美しいメレンゲが出来上がりました。
一人で孤独にキッチンに立って初めて焼いたにしては、自分でもふんわりと焼けてそこそこかしら~。(いつも自分に甘いので)

オットがよく言います。
「あのさぁ~、君ってまずは自分を褒めるよね!」
「あったりまえよ!自分が自分を褒めないでどうするのよ~☆ 誰が褒めてくれるのよ~」てな感じ。
余談でした。

ただ、これはダージリンの葉っぱを使ったのですが、う~む!と唸りました。
レディグレイのほうがシフォンにはあってるかな~。。。よく使われるのはアールグレイ?ですよね。
これからまだまだ練習して色々なバージョンを試してみたいです

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アネモネとチョコレート

原村は高原野菜のメッカですが、実はお花たちの栽培も盛んです。
『アネモネ』 とても綺麗です。
紫、ピンク、白・・・つぼみの頃いただいたのが、花開いてきました。

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夕日に照らされたアネモネ。
どことなく黄色みがかった光と影の陰影にノスタルジックな雰囲気を感じたのかな?

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そして今日はチョコレートをいただきました。 Goncharoff ゴンチャロフ
バレンタインまで待てず、あまりの可愛さに取ろうとした手が一瞬引いて、カメラを握っておりました^^♪
お・い・し・い

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手作り石鹸のある暮らし

手作り石鹸を作り始めたのは、2007年の2月3日。
今日でちょうど5年になります。
これまで作ってきた石鹸のレシピ、1つ1つ記録して全部ファイルにとってあります。
記念すべき第1回目は、マルセイユ石鹸でした。
レシピをめくると、あ~あの時の!!と思い出が蘇ってきます。

植物オイルを使った手作り石鹸は、とても質の良いものだと使っていくうちに経験として分かってきます。
以前は冬場になると恒例の皮膚のカユミが当たり前のように襲ってきておりました。
スネをボリボリボリ~痛いけど☆⌒(>。≪)止められない、止まらない!!
挙句の果てに、血が滲む~ 今思えば、何と辛いことだったか。。。

今は、それに悩まされることもなくなりました。
たまに、ポリポリと可愛く掻くことはあっても、ボリボリじゃない^^
オットも私も今では、お風呂場には、手作り石鹸1つあればそれだけで用が足りるんです。
髪の毛も、顔も、身体も オールinワンです!
保存剤も、たくさんの薬品も入ってないので、頭皮にも非常にいいと思います。

シャンプー、コンディショナー、ボディーシャンプー、化粧落とし、洗顔フォーム、
などなど買わないのでシンプルなバスルームです。

そんな石鹸を長年、気に入って使って下さる方々がいらっしゃるのは、とても(*´∀`*)嬉しい事です。

大量に作られる石鹸は、グリセリン分を抜き取って石鹸分100%ですから、使ったあとに
パサパサ、ギシギシするのはその為です。
手作り石鹸は、植物オイルのオイル分を10%残しますから、その分皮膚がぱさつかずに良好な状態をキープしてくれます。

来週熟成を迎えるのが、オートミール&ハニー石鹸とスウィートアーモンド石鹸です。

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オートミール&ハニー石鹸は、オリーブオイル、ココナッツオイル、パーム油、スウィートアーモンドオイル
               ローズマリーとジュニパーベリー精油を香りづけに。
               オートミールは、萩尾エリ子さんのお店、蓼科ハーバルノートで購入しました。
               この茶色は、自然と出た色なんですよ。面白いですね!

               冬季は店舗はクローズしています。
※クローズしていませんでした。私の思い込みによる誤情報でした事、深くお詫び申し上げます。
               
スウィートアーモンド石鹸は、上記と同じオイルを使いますが、配合の%が違います。
               スウィートアーモンドオイルを多めに使っています。
               ラベンダー、レモン、スイートオレンジの精油を香りづけに。

確かに作るのにちょっと手間はかかるのですが、心地よい香りの質の良い優しい石鹸ができます。
自分なりにアレンジできて応用がきくようになると更に石鹸ライフが楽しくなると思います。
作り方だけではなく、石鹸成分のこと、素材の特徴など、石鹸について知識を深めましょう~☆

◆今月CoCoの手作り石鹸ワークショップを開催致します。

・3名までの募集となります。

・それぞれに違う種類の石鹸を作っていただき、型入れの時に3つに分けてもらいますので、
 お持ち帰りの石鹸は各自3種類となります。(トータル500~650g)色々試せていいですよ♪

・香りづけもご自分の好きな香りをブレンドして下さい。

・料金&時間 10:00~14:00(ポットラックランチ付き) ¥3,500(材料、道具類こちらで用意いたします)

・日程については、今月15日以降で、18日(土) 25日(土)を除いて。
 ワークショップ参加の方と調整したいと思います。

ご希望の方は左にありますメールフォームからご連絡下さい。
詳しくはメールで!




☆☆ 月桂樹の葉っぱ ☆☆

原村では、月桂樹(ローリエ)を地植えで育てられません。寒さには耐えられないようです。
以前は月桂樹を育てていたので、葉っぱをオイルで抽出してインフューズドオイルで月桂樹の石鹸を作っていました。
シックな緑色になるんです。ちなみにお茶の石鹸は茶色になります。
いずれポット苗で室内で育てようかと思ったりしているのですが、まだ手が回りません。

月桂樹をお持ちの方で、葉っぱを分けていただけると非常に嬉しいです(#^.^#)





Category : 手作り石鹸
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ゲストルーム天井ペイント

今日の原村は西からの風に舞って小さな雪がずっと降っています。
また風が強くなってきました。時折庭で風がグルグル回っているのがわかります。
今日みたいに、陽が射さない風のある日は体感温度を低く感じます。
さて、そろそろ薪ストーブを焚いておこう♪

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オットのブログにも書かれてありましたが、「天井部材加工」が終わったので、今日からペイントの
スタートです。

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この自然素材のペイントメーカーのものは、使っていても安心素材なので1Fリビングの窓枠にも塗っています。

今回天井部分のペイントには、WhiteWashを使いました。木材及び外壁、庭の石づくりのモノなどにも塗ることができるので、使い勝手はいいです。

さて、塗ったものを立てかけて乾かさなきゃ!

いつの間にかオットが考案して作ってあったボード立てかけ用の、これって何て言うのかな?
うまい言葉が見つかりませんが、なかなかグッドアイディアです!
たくさん立てかけられるように工夫してありました。(私では絶対に思いつかない! I'm sure!)
板に釘を等間隔に打ち付けてあります。
その間に塗ったボードを立てかけるようになっています。

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Category : 家づくり
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