CoCoのビレッジライフin原村 | 八ヶ岳西麓に広がる自然豊かな原村でのカントリーサイドライフ

長崎で衝撃的な事件が起こる理由を考えてみた・・・

新聞を見たとたん、「えっ!また長崎で事件があった!」という思いがいち早く頭をよぎった!
長崎市長が銃弾に倒れて亡くなられたという記事に、やはり衝撃を受けました。
記憶に残る世間を驚かすような事件が、長崎で起こっている・・・

私は長崎に生まれ育ってきたから、この地の人々がほんとに温かく、親切で、友好的でお人好しなのを知ってるし、鎖国時代も唯一外国に開かれた土地柄か、とてもオープンで前向きに新しい物を受け入れるという気質があるように思うのです。

チンチン電車に乗っていると、な~んにも言わなくたって、近くの人がお年寄りに席を譲っているし、(地下鉄のアナウンスでいちいち、お年寄りやお体の不自由な方には席をお譲りくださいますようご協力下さい。。。なんて放送しなきゃいけないなんて変でしょ!当たり前の事なのに!)観光客がなんだか迷っているようなら、「どげんしたと?」と声をかけてくれる年配の人がいるし・・・どことなくエキゾチックな町並みに歴史のロマンと人情を感じる町なのです。

それなのに、確率的に「えっ!」と思うような事件が起こっているのには何かしら理由があるんだろうか? ふと、思い浮かんだのです。

幕府の時代が終焉をむかえる幕末には、坂本竜馬をはじめ変革を意識した人物が長崎の地を踏んでいて、その後時代は大きなうねりとなって変わっていったし、原爆を最後に受けて戦争は終焉を迎えて、やはりその後大きく時代は変わっていったんじゃなかったでしょうか?
つまり、長崎という土地は歴史的な変革期に何かしら関係している。。。
そう考えると、数々の出来事が(長崎だけではないのですが)現代社会への警鐘~メッセージのように思えてくるのです。 時代の変革期だよって!
これってこじつけかしらね?

亡くなられた伊藤市長は、被災地の市長として世界へ向けて堂々と核廃絶と平和を訴えてこられた方。
蛇踊りのシャギリを聞いて、血が騒がなきゃ、なかなかできることではありません。

同級生で誰かこの役目を担ってくれる人いない?

心よりご冥福をお祈りいたします。





CoCo's Life に、お気に入りfoodを掲載しました。

Category : 2007年過去ログ
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