CoCoのビレッジライフin原村 | 八ヶ岳西麓に広がる自然豊かな原村でのカントリーサイドライフ

松代焼の壺

私達の原村でのライフスタイルは、できるものはなるべく自分たちの手で作り出していこうというもの。
その暮らしに、ちょっとオシャレ感が欲しいとも思っています。
それはお金をたくさんかけてオシャレするというのではなくて、チープシックなものだったり、昔から使われていた物だったり、色々ね。

私の家のリビングにはリサイクルショップで見つけた茶箱が置いてあったりします。
その上に、エジプト綿で織られた布がかけてあります。これがとてもいい手触りだったりするし、配色もいい。
この1枚の布にもストーリーがあるし、そんなストーリーのあるものに囲まれていると、ふと目に入った時に幸せな気分になるんですよね。

つまりは、お気に入りのものに囲まれていると嬉しい♪ 単純!

先日出会ったのは『松代焼のさとう壺』

image19.jpg


この丸みを帯びたぽっちゃり体型と塗りの色に惹きつけられてしまいました。

真田幸村と言えば歴史上名を馳せた戦国武士ですが、その兄である真田信之が家康の死後、上田から現在の長野市松代町に移りそこで松代藩を築いたのが江戸時代。
そこで焼かれていた陶器が松代焼だそうです。

一旦松代焼の釜はなくなったのだそうですが、現在はまた当時の技法を使った釜が復活しているそうです。

長野にこういう焼き物があったと初めて知りました。

さて、この壺をどう使うかかな?
欠けているけどそれも味!年月を経てこれから先もここで大事に使っていきたいですね。



Category : お気に入り
Posted by CoCo on  | 2 comments 

2 Comments

aosta says...""
色もかたちも素敵です!
青磁色に似ているけれど、青磁より柔らかみのある肌や、流れた釉薬の感じ、雰囲気がありますね。
砂糖が貴重品だった時代の名残りの壺、安住の地を得て喜んでいるんじゃないかしら?
2012.03.02 13:59 | URL | #.J3PU1tU [edit]
to aostaさんへ says..."Re: タイトルなし"
aostaさん こんばんは。

> 青磁色に似ているけれど、青磁より柔らかみのある肌や、流れた釉薬の感じ、雰囲気がありますね。

私もこの柔らかなツヤのある肌の感じがとても好きなんですよ。色合いも雰囲気ありますよね!!

> 砂糖が貴重品だった時代の名残りの壺、安住の地を得て喜んでいるんじゃないかしら?

この壺ともご縁があったのですね。喜んでいただいてると嬉しいです♪
2012.03.03 21:47 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。